ともブログ

★ともよしお兄さん、好き勝手やっちゃいまーす! ★いろんなことにチャレンジしていくよー! ★「雑記ブログ」

生き方

不安なときも、つらいときも、とにかく動こう

勉強がつらいときもあると思う。

むしろ、つらいときの方が多いこともあると思う。

つらいときは、逃げ出したくなる。

それでも、じっと耐えて(コツコツ勉強して)、不安が過ぎ去るのを待とう。

動いていれば、時間が解決してくれるから。

また新幹線を使う選択肢を選んでしまった

今日は、新幹線を使わずに、バスで行こうと思っていたけど、やっぱり新幹線を使う選択肢を選んでしまった。

やりたいことがたくさんある。研究、ブログ、遊びに片付け、YouTube動画作りなどなど…。

どうしても、バスに乗っている時間のことを考えると、乗る気がなくなってしまう…。

罪悪感…じゃないけど…

新幹線を選ぶなら、しっかりしないとな。

がんばる。がんばる。がんばる。


ほとんど誰でも卒業できるのにやる、卒業式の意味を考えてみた

日本の大学では、ちゃんとやっていればほとんどの学生が卒業できます。

それなのに、卒業式なんてやる意味あるの?

って疑問を持つ人も少なからずいると思います。

今日は名大で卒業式もあるので、卒業式に出る意味でも、考えてみましょうか。



卒業はそんなにめでたくないのでは?と思っていた大学卒業時

日本の大学は、入るのは難しいけど出るのは簡単、と言われています。

実際、ぼくの同期約80人も全員卒業です。たしか。

「卒業おめでとう!」

って、家族や後輩なんかに言われても、

「卒業はするけど、卒業して当たり前だし、まだ大学院いくしなぁ」なんて感じていた。

んー… めでたいのかな?



当たり前は、当たり前か?

そんな当たり前に対する祝福に、疑問を感じて卒業した大学。

でもふと、

当たり前。…当たり前???

当たり前だと思っていることって、当たり前じゃないんじゃないか?

そう気付けたんです。



当たり前が、どんなに幸せなことか

中学生、高校生くらいではまだ微妙なところですが、大学生くらいになれば、

「親戚全員が健康元気!」

という人も、少なくなっていくのではないでしょうか?

ぼくも実際、祖父とのお別れ、親戚のおばちゃんがガン、遠い親戚の年下の男の子の交通事故、など…さまざまなことを経験してきました。

そういうことは突然、訪れます。

病気、事故、震災… いま一緒に住んでいるあの人が、明日にはいなくなる、ということは十分考えられます。

いま感じている「当たり前」が、「当たり前じゃないこと」に、何の前触れもなく変わってしまうことがあるんです。

当たり前が、当たり前のように訪れる。

これが、どんなに幸せなことか…



卒業を祝う意味

卒業は当たり前。そう思われがちです。

ですが、当たり前が当たり前に続き、卒業できたときには、それは祝うべきことです。

当たり前が、当たり前であり続けたからです。



夫を亡くした祖母が、卒業したぼくに言ってくれた

「卒業おめでとう」…

とても軽く考えてはいけないものだと思いました。



祝われた分、家族や身近な人の健康を祈って、卒業後もがんばっていしましょう。


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ともです●夢は旅人⚫︎ブログ9年目/カメラ静止•動画/動画編集/YouTube投稿&観る/読書/ギター●iPhone/Mac/iPad/ギタマンでクラシックギター54●名古屋大学/博士/有機合成化学●上の趣味特技を融合した新たな分野とそのビジネスを開拓中●English→@tomo141_s●2742
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